ハーブとローストXXX


野放しにされていることがおおいハーブ。私は定期的にというか、頻繁にハーブを摘む。料理、ティータイムにバスタイムにクローゼットにと、それぞれ素敵な香りと個性のある味がするスーパーヒーロー。

ローズマリー、オレガノ、タイム、セロリ...チキンの時はローリエも...etc 菜園でも料理でも、ハーブたちはいつも私たちの生活を支えてくれている。むしろ生活をリードしてくれている。

 

私たちの菜園では、野菜のすぐ隣で育てているハーブたち。オーガニック菜園にはかけがえのない存在。コンパニオンプランツという脇役ではない。

 

一番ハーブを摘むのは、毎週火曜日。火を使う日。だから朝食に食べるローストXXXの仕込みの日。XXはビーフ、ポーク or チキン。量とプライスで決めるから毎週違う。

 

朝、猫たちと散歩しながらハーブを摘んで、お値打ちだったブロックに、にんにくと一緒にすりすりペタペタ。

しばらくそのままにしてから弱火と鉄板で料理。表面に美味しそうなこんがり焦げめがつき、にんにくやハーブの香りが漂いはじめたら、アルミホイルに包んで一晩放置。翌朝、スライスしてお気に入りのブレッドでサンドウィッチにして朝食。もし菜園にルッコラ、レタスリーフなどあれば摘んで一緒にサンドウィッチ。

 

冬にハーブが収穫できない時は、休める時は休むという時期なので、お取り寄せで冬休みにしましょう。

一手間省けた分、一手間かけてランチもディナーも楽しめる。