バターがわりにアボカド

 

自分の庭にアボカドがなったらどんなに素敵だろう。

 

わかいころ、Hard Rock Cafe でウェイトレスをした時、アボカドの種をもらった。球根って呼ばないの?っていうぐらい大きな種。

その頃は日本では普及していなかった謎の食材だった。だから私とアボカドの関係はそこらの日本人より結構長いのよ。

 

その種を育てて20年以上。今では二階の屋根とほとんどおなじ高さまで育ち立派なアボカドの樹になった。キャットタワーのかわりに愛猫が登っていた。毎年、花まで咲かしてくれるようになった。結実するのには日本の雨量では足りないようだ。

 

森のバター、アボカドといわれるほどなので、バターのかわりにトーストにぬったり、ワカモレソースを作ってナチョスにしてよく食べる。栄養満点で美味しく、美容にも良いとは、私にとっては宝物。食べだしたらとまらない。